社内では老子の言葉を読み感想の共有を行います。
スザクスタッフのブログにて老子の言葉および共有した感想を載せていきます。
参考図書「守屋淳 心がスーッとなる老子の言葉」
道の道とすべきは、恒の道にあらず
真の「道(タオ)」とは言葉や固定観念で捉えられるものではないという老子の根本思想を表しています。
人間が定義しようとした時点で、それはもはや「恒(つね)」の道ではなくなるのです。
つまり、真理は変化し続ける自然や存在そのものに宿っており、頭で理解しようとするよりも、感じ取り、従うべきものであるという示唆です。
柔軟な思考と謙虚な姿勢の大切さを教えてくれます。