2026年9月18日の日経平均株価は65,018.95円、前営業日比+882.70円の+1.38%と3日続伸しました。
窓開けて始まり、日銀金融政策の発表を受けると更に一段高と値幅を拡大していきました。
特に半導体関連株一角の買いが目立ち、特に日経寄与度においてアドバンテストが+538.23円と、本日の相場を強く押し上げました。
テクニカル面では、日足チャートにおいて、各移動平均線を下回る位置でローソク足が推移しています。MACDは日足チャートにて23営業日ぶりのGCとなりました。一目均衡表は依然三役逆転の状態で、上値の重さが感じられるチャート形状となっています。
5連休前とはいえ、商い活況の相場となりました。しかしながら、取引終了後に日銀総裁の会見が行われることから、内容によっては5連休後の値動きが大きく変動することも考えられます。
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