2026年9月15日 日経平均総括│前営業日比-8.89円、積極的売買を手控えた様子見相場

2026年9月15日の日経平均株価は63,484.10円、前営業日比-8.89円の-0.01%と続落しました。
前場は64,000円台まで上昇、後場は失速し下げ幅拡大。大引けにかけて買い戻されるも、動きは限定的で、上ヒゲ陽線を付けて終了しました。全体的に売りが目立つも、寄与度の高いソフトバンクグループが下値を支えました。
テクニカル面では、日足チャートにおいて、各移動平均線を下回る位置でローソク足が推移しています。MACDはDCが継続しており、一目均衡表でも三役逆転の状態となっています。短期的に見ると、高値切り下げが継続しており、上値が重い相場であることがわかります。
日銀金融政策会合を控え、一日を通して積極的な売買を手控える様子見の相場となりました。


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