2026年8月21日の日経平均株価は66,016.36円、前営業日比-200.43円の-0.30%と反落となりました。
反落スタート後、10時6分に本日安値を付けると、前引けにかけて買い戻す展開となりました。後場は週末要因もあり勢いが弱く、揉み合い継続し取引を終えました。
米国株安を受けて売りが優勢となったほか、日経平均への寄与度が高いファーストリテイリングやソフトバンクグループが下落。一方、アドバンテストやキオクシアなど一部の半導体株が底堅く推移し、相場の下値を支える展開となりました。
テクニカル面では、日足は25日移動平均線の上に位置するものの、75日移動平均線を割り込みました。週足では先週の陽線を消化する陰線が出現しており、来週の相場は上値の重い展開が予想されます。この先さらに下値を探る動きとなるのか注目です。
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