2026年11月2日~6日│1週間の日経平均株価総括

今週の日経平均は、前週の63,000円台から一転、57,000円台まで急落しました。
米国中間選挙を受けたAIデータセンター規制への懸念などから、AI・半導体関連銘柄を中心に売りが広がり、5日続落となりました。
特に5日はSOX指数が12.2%下落。6日には一時4,300円を超える下落となり、60,000円を割り込みました。
週間では約5,900円、約9.3%の大幅下落です。

テクニカル面では、週足で39週線を明確に下抜け、MACDもデッドクロスとなっています。
日足でも60,000円と200日移動平均線を下回り、下向きの25日・75日移動平均線も含めて大きな上値抵抗層として意識されます。
10月6日の高値を起点とした逆N字型の下落に加え、一目均衡表も三役逆転となり、弱気の形が鮮明です。

来週は国内決算発表が1,500社超予定しており、日経平均は60,000円を回復できるかが最初の焦点です。
米国のAI・半導体関連株の動向と、テクニカル面で下げ止まりの兆候が現れるかを慎重に確認していきましょう。

日付日経平均終値前日比
11月2日(月)63,081.86円-208.25円
11月3日(火)休場―
11月4日(水)62,188.63円-893.23円
11月5日(木)61,077.90円-1,110.73円
11月6日(金)57,434.77円-3,643.13円

株式投資をもっと深く、実践的に学びたい方へ
「株式投資の学校トモカブ」では、少人数制で一人ひとりのスキルアップをサポートしています。
現在無料・有料会員募集中!

📌なかなか勝てない
📌株式投資を辞めようと思っている
📌他のスクールで結果が出ない

皆さまのお悩み、投資歴30年の講師がサポートいたします。
公式LINEご登録者様限定の特典もご用意しています。
この機会にぜひご利用ください。