2026年9月16日の日経平均株価は63,923.00円、前営業日比+438.90円の+0.69%と反発しました。
前場は波打ちながら前引けにかけて下げ幅広げる展開、後場は買い優勢から始まりその後は揉み合い、大引けにかけて再び買いが優勢となり、高値引けで終えました。
テクニカル面では、日足チャートにおいて、各移動平均線を下回る位置でローソク足が推移しています。MACDはDCが継続しており、一目均衡表でも三役逆転の状態となっています。
上値の重さに加え、日銀金融政策会合を控えることから、高値引けとはいえ昨日の上髭を突破できない様子見主体の相場となりました。
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