2026年8月18日の日経平均株価は67,460.73円と、前営業日比-1,759.52円の-2.54%と大幅に反落しました。
下落スタート後は切り返す場面も見られましたが、69,000円台に到達すると失速。後場は一段安となり、さらに下げ幅を拡大しました。中東情勢の先行き不透明感が投資家心理の重荷となるなか、上髭を伴う陰線で取引を終えました。
特に半導体株では、アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で800円を超える下落となりました。
テクニカル面では、日足ローソク足の高値・安値がともに切り下がったことで、25日・75日移動平均線が下支えとして機能するかに注目です。
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